ABOUT_US of solx ㈱ソルクス

Custom Lighting and Helvar DALI Control

株式会社ソルクス

Company Profile

SOLX 会社概要

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ソルクスは、インテリア照明のあるべき姿を追求し、世界基準のDALI調光制御をもって空間を最大限に表現します。

そして、オペレーション上非常に大切な効果的メンテナンスを高いレベルで構築することで「生活空間創造産業」 の担い手となって、社会に貢献させていただきたいと存じます。ご指導の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 北田 富一
【会社概要】
株式会社 ソルクス
SOLX CO.,LTD. HEAD OFFICE
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-9-11 シオバラ外苑ビル2F
Shiobara gaien bldg.-2F 2-9-11, Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, Japan P.C. 150-0001
TEL.+81-3-6438-0488 FAX.+81-3-6438-0489
e-mail: solx@solx.co.jp


代表取締役 北田 富一
取締役会長 川村 保敏

資本金 1,700万円
設立 2000年(平成12年)2月15日

【業務内容】
1.照明事業: 商標:akarist
ホテル、百貨店、ブランドショップ等商業施設ならびに高機能住宅用の照明器具、灯り設備の企画・設計開発・デザイン・製造・輸出入・販売業務。
SOURCE OF INTERIOR CUSTOM LIGHTING FOR HOTELS, ORIGINAL LIGHTING design lighting fixture

2.施設マネージメント事業: 商標:POMEC
ホテル、旅館のホテルファシリティエンジニアリング、エネルギーマネージメント、環境マネージメント等、開業準備から既存施設の改修・改装・特殊リペアー・メンテナンスのコンサルテーション・企画・開発・設計業務。
SOURCE OF FACILITY MANAGEMENT, HOTEL ENGINEERING FOR HOTELS

3.調光制御システム事業: Helvar
高信頼性を誇るUKロンドンのヘルバー社の日本総代理店。調光ユニット、調光システムの輸入販売業務。並びに企画・開発・デザイン・製造・輸出入・販売業務。ソルクスは日本で最初に世界のDALI制御を導入。
SOURCE OF LIGHTING DIMMER CONTROL SYSTEM (Sole Agent for Helvar UK)

ソルクス 中国支社 総経理 全 一波(QUAN YIBO)
CIMG5090.JPG住所:中国 広東省 深セン市
全さんよりのメッセージ:日本の皆さん、よろしくお願いします!謝々!

余談ですが、株式会社ソルクスの「SOLX」ネームの由来をひとこと。
SOLXは、ローマ神話の太陽神ソル (ソール Sōl)と、光の照度ルクス(lux、略記号lx)をあわせた造語であります。

Personal Profile

パーソナル プロファイル

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代表取締役
北田 富一

弊ソルクスのホームページにお立ち寄り頂きありがとうございます。
ソルクスは3つの事業部門から構成しております。
始めに、ホテル様、ブランドショップ様、個人住宅様にシャンデリアやスタンドなど、意匠設計・製作図から優れたデザイン特注照明器具のメーカーとして。また、時代のニーズにマッチするオリジナル機能照明から省エネ型製品の開発・設計・製造・販売メーカーとして、世界10カ国以上に輸出販売を手がけているライティングメーカー、akarist unit
次に、世界トップレベルのDALIコントロールユニットで高い評価をいただいている、英国Helvar(ヘルバー社)の日本における商品企画販売・総輸入元として、ホテル様を主流にの宴会場・レストラン・チャペル・スイートルーム、また高機能住宅の皆様に、ご導入頂きDALIの圧倒的差別化をご堪能いただいている、Helvar unit
そして3つ目のPOMEC(ポメック)は、小生の実務・実績・経験を生かしたホテルファシリティマネージメント事業です。ホテルはよく小さな町に例えられますが、重要なメンテナンスの視点を事業全体に波及して顧客満足向上に寄与することを主眼とした、POMEC unit


ホテル実務と履歴 <北田富一>
 2007.7より、株式会社ソルクス代表取締役 (akarist特注照明事業部門、Helvar調光DALI事業部門、POMECファシリティマネージメント事業部門を展開)

 パン パシフィック ホテル横浜(1996/1~2004/6)
【神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7】

・ 宿泊部長、施設部長兼任(経営エグゼクティブコミィティメンバー)
・ オーナー、パンパシフィックホテル&リゾーツ、ハーシュベッドナーデザインコンサルタンツとホテルオペレーター、プロジェクトマネージャーのサポート&コーディネーション業務。ホテル開業に向けて、ランニングコスト削減、特に水光熱費用に開業当初から1億円/年以上の削減プラン、交渉成立運用の実行。
・ 1997年8月Hotel開業プロジェクトオペレーションを推進、開業後は施設部長として、建物・設備の管理修繕はもとより、省エネ、ホテルシステム・F.I.S・POSシステム・トータルネットワークシステムのソフト・ハードの責任者として兼任。
・ 横浜市西区保健所主催の西ビル環境協議会の理事として就任、地域の環境に関するイベントに主体的に参加し、各事業所から住民とのふれあい方針を実行。
・ オーナーである、住友商事、東急電鉄、大成建設に対して、ホテル建物・内装・システム・FFE・OE・全設備の中長期更新計画の承認を受け、毎年のホテル全体の投資・更新・改装計画をまとめ、屋上LEDライトアップ計画などオーナープレゼンと実行計画と推進。ホテル独自のプランを構築。
・ ホテルでは日本初の宴会・レストラン・宿泊ラウンジから廃棄されるすべての生ごみを資源化・減容化計画を進め、飼料化計画を実行。朝霧高原の養豚場でブランド豚の育成に至る。
・ 2001年より3年間、宿泊部長を兼任、フロント、ベル、ドア、コンシェルジュ、ハウスキーピング、パシフィックフロアーのサービス向上とADRアップでGOP向上。また効率・生産性のUP、マルチファンクション導入により人件費低減、経費コントロールソフト構築を行う。シンガポール、マレーシア、LAにて実践研修。
・ クラブフロアー、ラウンジ改装計画、投資対効果、リピーター率UP、宴会ファンクションのプランニング。
・ 外資系企業エグゼクティブとの毎月パーティ、旅館女将の会との交流パーティでGSアップ。
・ 開業当初より自営エンジニアリングスタッフを確立、業者に委託・依頼する3万円の修理費はエンジニアリングスキルアップで100分の1に縮小することを提案し、その見返りに技術を身に付ける理論を実証。つまり、稼げるホテルエンジニアリングを推し進め、サービス向上に欠かせない本来のPOMECを形成した。
・ 廿日会会長へ再任
・ ホテル側電気主任技術者登録

 ヨコハマ グランドインター・コンチネンタル ホテル(1991/7~1996/1)
【神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1】

・ 施設部長 チーフエンジニア
・ ホテル開業に向けての準備、開業後のエンジニアリング構築並びにフランクフルトのインターコンチネンタル本部(副社長Bohme氏)と地球環境対策と省エネルギーの推進、業務効率向上推進。チーフエンジニア業務。LAとバンコックのインターコンチで実践研修。
・ 1992年11月横浜地区周辺ホテルと協調関係を作り、ホテルエンジニアリングの会(廿日会を設立)横浜グランドインターコンチネンタルホテル、某ロイヤルパークホテル、ザホテルヨコハマ、某プリンスホテル、某ニッコーホテル、ホテルニューグランド、ホテルル・ファール、ザ・ホテルヨコハマ、etc等(当時のネーム)主要15ホテルで運営。初代会長を在籍中の4年間を務める。
・ USA sigmaホテルマネージメント学科修了。
・ LAインターコンチ、Taiインターコンチにて、ホテルエグゼクティブエンジニア研修
・ ホテルでは初の外調機、空調給排風機にBMS連動インバーターを導入。パシフィコ横浜の特別高圧受変電設備を東京電力と高調波対策をカバー。
・ ホテル側電気主任技術者登録、高圧ガス製造責任者登録
・ ホテル消防計画実施、ホテル消防隊長。 消防訓練を毎月実施し横浜西消防所長から表彰。

 皇居前 パレスホテル(1977/4~1991/7)
【東京都千代田区丸の内1-1-1】

・ 施設部員~主任
・ 建物管理・電気設備・衛生・空調・照明音響・厨房機器・内装等各種設備、営繕担当し、保全管理並びにリペアー・メンテナンス業務担当。各種の改装、改修工事に従事。
・ 消防関連、保健所関連、警察関連、東京電力、東京ガス等担当業務。
・ 開業35年時、監視盤、特別高圧受変電設備、高圧・低圧分電盤、分岐盤ならびに高圧・低圧幹線、負荷配線大改修工事担当。
・ ホテルは宿泊施設、宴会、レストラン、厨房、BOHと小さな町に匹敵する幅広いエンジニアリングが要求される。パレスホテル時代は岡田部長はじめホテル管理のハウツーをご指導いただき貴重な経験を積ませていただいた事は一生の財産として感謝しております。

学歴:某電気工学科卒

【設備管理上の主な資格・ライセンス Licenses】
1. 電気主任技術者 第3種免状       (第20-2135)
Electrical chief engineer G3

2. 第1種電気工事士免状          (神奈川県第21281号)
Electric engineer 1st

3. 第2種冷凍機械免状 高圧ガス製造保安責任者 (第1112号)
Refrigerating engineers 2nd

4. 1級ボイラー技士免状          (第111992号)
Boiler engineer 1st

5. ボイラー整備士免状           (第105171号)
Boiler mechanic engineer

6. 消防設備士乙種7類免状         (62-0055号)
Fire protection engineer N7

7. 危険物取扱者乙種4類免状        (S54-5599)
Hazardous material manage N4

8. その他、
ガス/アーク溶接、防火管理者、冷温水発生器技士、エネルギー管理資格等

Gas/ Ark welding, fire-prevention manage, Generator eng., qualified person for energy management

パーソナル プロファイルですので、恥ずかしながら趣味はというと、
たまの休みに、愛車ハーレーでのんびりツーリングでございます。

VALUE.VISION.MISSION

ヴァリュー、ビジョン、ミッション

VALUE VISION MISSION

価値観(VALUE)

存在価値・・・solx・・・ホテル・商業施設・高機能住宅で世界のトップレベルで通用する「空間創造産業」の担い手となる。

構想(VISION)

ソルクスは「21世紀の空間創造産業構想」を顧客(ホテル・商業施設・高機能住宅)のために世界に通用する商品化の実現を目指す。ソルクスの商品を購入していただいたすべての顧客が期待を超えた満足感を得られることが発展のために必要不可欠です。

 akarist ・・・優しさ、温もり、華やかさ・・・カタチのないビジョンの具現化を目指します。
 Helvar ・・・デバイス同士が語り合いソフトの調和で機能が生きる光制御の創造を目指します。
 POMEC ・・・save the earthを念頭に、ホテルエンジニアリングの価値と地位向上を目指します。

ミッション(MISSION)

2008年を新たなフェーズと捉え、2010年までに商品構成を確立し企業価値を高め、2012年までに世界戦略を構築、推進する。

akarist:

デザイン性・機能性&クオリティ・安全性の3原則を高いレベルで確立することによって、顧客満足を獲得する。常にakaristブランドを意識し、世界に通用する照明器具を提供していくこと。

Helvar:

信頼性のDALIプロトコルを日本に広めるべく使命を持ち、安心・安定したHelvar社の高機能調光制御システムを中心に、顧客満足を高め、シェアを獲得していくこと。


POMEC:

貴重なホテルオペレーション経験と、豊富なホテルエンジニアリング知識を有機的に活用し、環境の側面を意識しホテルエンジニアリングの価値を上げることに貢献していくこと。

 企業ポリシー
1. 前向き性とチャレンジ精神を尊重する。
2. 信念を持ちつづけることが自分を救うことになり、社会に貢献することに繋がる。
3. 感性を磨き、ニーズを読み、スキルを高めることが顧客の期待を超えることに繋がる。


 商品ポリシー
1. デザインや機能がシンプルで、使い勝手のよいものであること。
2. 「思い」が込められているか、「愛」、「価値」があるかを問いかけ、発信できること。
3. 高いクオリティと安全性、環境性、デザイン性を持ち、且つ高品質であること。

協力関連企業ビジネスモデルの発想

ソルクスはビジネスを“フォーマットの組み合わせ”として捉え一つひとつのフォーマット(形態・構成)の精度を上げて、全体をシステムフォーメーションとして成立するために、優れたフォーマットをネットワーク化することがとても重要なことだと考えます。
つまり、この垣根を越えた形態と構成を「バリアフリーフォーマット」と位置付けて事業を展開すること。これから益々のニーズの多様化“顧客一人ひとりにこだわりのもの”を丁寧に扱わせて戴くことによって、我々から顧客への“おもてなし”が完成します。バリアフリーフォーマットという組織の成功のカギは一人ひとりが自立できる背景をもち自らの経営に専念し成功すること。よって会社全体としてのVISIONが成立することにほかならないと考えます。
これは同時に社会貢献としての使命を果たし、新たなビジネスモデルがここから派生することになります。


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